海外旅行に行く

我が家ではこの度、海外旅行に行くことになりました。

と言っても行くのは最近結婚した長女と家内だけなのです(泣)・・
私は10日間も家でポツンと愛犬と共に大人しくお留守番です。
長女は妻が20年近くエジプト旅行を夢にまで見ていたのを知っていたのですね〜お母さんに恩返し?でエジプト周辺10日間のツアーをプレゼントしてくれました。

子供はやはりお母さんなのですね〜(少しひがんでます)
家内は娘のプレゼントでエジプト周遊旅行に行ける事を知ると、私の手前では、はしゃぐのを抑えていますが相当に浮き足立っているのは雰囲気で分ります。

しかし、家内は海外旅行に持ち物などの準備がこれほど大変とは思わなかったようです。当然の事なのですが、国内のツアー旅行で出掛けるのとは比較になりませんね。

必需品・持ち物・各荷物など本当に準備が大変です。
でも、私が行くのではないし、家内が必要とする持ち物や荷物は分りませんものね〜

でも、娘には感謝です!家内の長年の夢だったエジプト周遊旅行
を叶えてくれたのは私ではなく娘だったのですから・・・・

それでは、私なりに海外旅行における準備 持ち物 必需品 注意点などを思いついたままに順不同で少しまとめてみましたので、読んでみてください。

飛行機の座席を予約するときは疲れない座席を!

意外と敬遠されがちな座席は「翼の真上」だろう。
実は、長時間フライトなら、そこが穴場なのだ。
確かに眺めを充分に楽しめないのだが、目的地まで長時間かかるようなら、少しでも快適なフライトにするために、一番揺れが少ない「翼の真上」を予約しよう。

これは飛行機に乗った折、偶然に私の座席がその「翼の真上」だったのだ。
しかし、確かに揺れは少ないのだが、人によれば窓の外の大きな飛行機の翼が上下に動くのを目にしたら不安になるかもです。

参考までに、、、他の乗り物の快適座席はどこだろうか。

バスの場合:一番前
電車の場合:車両の真ん中
船舶の場合:真ん中あたりの船底

これらの場所が揺れが少ないのである。

お泊りセットを機内へ持ち込む

日本国内では珍しいが、海外では空港で荷物が出てこない(ロストバゲージ)事は、そう珍しくない。

貴重品や高価な装飾品などは荷物の中に入れておかないと思うので、被害額はさほどではないにせよ、着替えが全くないのは困るだろう。

そこで、ロストバゲージになったときのために予め機内に持ち込む手荷物に、着替え一式・・いわゆる”お泊りセット”を準備しておけば万一のときでもひとまずは安心だろう。


ちなみに上記の事とは直接には関係何のですが、海外旅行にはワンピース1着は持っていきたいものです。

1着持っているだけで、洒落たレストランやビーチでも、アクセサリー等の小物類をつけたりスカーフを羽織ったりして、いろいろなシュチュエーションに着こなしが自由自在です。

パッケージツアーの旅行条件

旅行会社へのクレームの多くが、「こんなはずじゃなかった」とか「聞いてなかった」だ。

実は、こういうクレームには旅行会社のミスではなく、ツアー客の勘違いや思い込みやチラシなどの見落としがある。

とくに多いのが、パンフレットやチラシに記載している「旅行条件」の中でも、「旅行会社ではそこまで責任は持てません」という条項だ。

(例)

・飛行機の座席が近くにならないことがある
・ホテルの部屋が近くにならないことがある

ファミリーやグループで一緒に申し込んでも、このように希望通りにならない可能性があるとの旨の記載がされている場合がある。

よくあるケースとしては、かなり格安のツアーほど、こういった条件になるようだ。

パッケージツアーを申し込む際には、パンフレットやチラシの内容をよくチェックし、不明な点があれば旅行会社に確認しておきましょう。


ツアーで立ち寄る免税店は要注意です!!

パッケージツアーやオプショナルツアーで立ち寄る免税店やお土産屋さんは日本人にとっては実に癒しの空間になることが多い。

何故なら店のスタッフのほとんどが日本語が通じるといった安心感があるのだろう。私にすればここが相手の思う壺なのです!

しかし、大抵の場合は値段が高めに設定(日本人観光客用に)されていることが多く、場合によっては現地のお店の2〜3倍、ひどいところになると10倍以上の値段をつけている店もあるので是非、この事は頭に入れておこう。

これは以前に私自身が海外旅行をした折に、ツアーに組まれていた貴金属類を販売している免税店で、家内の土産にと思い、ある貴金属を買って帰国したのだが、国内で買えば15分の一の値段で買える代物でした。(泣)。。。

帰国してから鑑定に出したので、後の祭りです。
まさか返しに行くわけにも行きませんしね〜
騙された者が悪いのでしょうか??
今思い出しても腹立たしいです!

兎に角、日本人観光客は「鴨がネギ背負って来ている」と思ってるので、充分に気を引き締めて望むべし!!

現地の最新情報をインターネットで入手しよう

海外旅行ガイドブックに掲載されている情報は、最新の情報ではないため海外旅行に出発する前はインターネットで最新情報を入手することをおすすめします。

特に、「お金」「天気」「安全」については最低限チェックしておきましょう。

各国の最新レートを知るには、「Yahoo!ファイナンス」などでチェックできます。

 ⇒Yahoo!ファイナンス外国為替情報

現地の天候や気温を知るには、「CNN WEATHER」が便利で、3日後の天気予報までチェックすることができます。

 ⇒CNN WEATHER

海外旅行で疎かにできないのが、現地の治安や危険地帯の情報です。外務省のホームページには、最新の海外危険情報が一覧になっており、危険度がレベル別にわかるようになっています。旅行する国の最新治安情報を把握することは、自らの身を守ることになりますので、是非チェックを。

 ⇒外務省「各国・地域情勢」

現地の天気はココでチェック!

海外旅行へ出掛けるときは、行き先によって天候や気温など確認していきたいものです。

こんなとき便利なのは、なんと!世界7000都市余りの同日同時刻の天気と、3日後の天気予報がわかるウェブサイトがある。

CNN WEATHER

http://weather.cnn.com/weather/forecast.jsp

ここでは、3日後の天気のほかに、湿度や気温、日の出・日の入もわかるので、海外旅行前には是非チェックしてみよう。

スカーフは魔法のアイテム!

海外旅行中の服装はどんなものをどれだけ持っていけばいいのか荷造りしながらあれやこれやと迷いがち。女性の場合、様々なシチュエーションで着こなしたいものです。

しかし、スーツケースに収まりきれないほどの洋服を持っていくわけにもいかず・・・

そんなとき救世主ともいうべきアイテムが「スカーフ」なんです。
ワンピースにスカーフを羽織るだけでもシックな雰囲気になります。

さらに、常夏の海外だからといって侮れないこともあるんです。
常夏だからこそ、レストラン等では冷房がガンガン効いていて芯から冷えることだってありますから、そんなときは、スカーフが活躍します。

また、宗教上で髪の毛を隠さなければならない地域もあり、こういうときにもスカーフは欠かせません。

水着の上から巻けば、水着では入れないレストランでも入れるって意外と知られてませんよ(←ちょっとした裏技)

スカーフは便利ですよ!

チップってどこに置く?

ホテルのルームキーパーへのチップはどこへ置く?
枕の下に置くものと思い込んでいる日本人は少なくありません。

実は、枕の下におく習性は日本人だけらしい。
でも、ハウスキーパーにとっては余計な気遣いで、どこに置いているかのか「わかりやすい」のが一番なのだ。

スマートな渡し方は、机の上に、『Thank you』などと書いたメモと一緒にチップを置くといい。

さらに、部屋を片付けていかず外出した時や汚してしまったときなどは、少し多めに置いておくといい。

当然だがチップの基準額は海外各国で違うので、旅行会社や搭乗員に聞くといいだろう。

ディナー付きのショーは高い?

オプショナルツアーで多いのがショーを見ながらディナーを楽しむツアーだ。

豪勢なディナーを食べながらショーを見れるのだから一石二鳥だと気軽に申し込んでみたものの・・・

実は、このショー付きディナーは、団体用に設けられている場合が多く、高級店でもない限り「値段の割りに・・・」というケースも少なくない。

例えば、食器が汚れていたり、料理がすっかり冷めていたり、とか。

ショーを見たかったらディナーは別の場所で済ませ、ドリンクのみで参加できるところを選ぶのが通の楽しみ方でもある。

ディナー付きショーだと少なく見積もっても5,000円(日本円換算)程度かかるところ、1ドリンクだけだとせいぜい1,000円(日本円換算)だから、別のお店でディナーを済ませてショーを見たほうがお得だったりする。

とはいえ、普段あまり経験できないディナー付きショーなので、事前にじっくり調べて納得できるところを選ぼう。

ドリアンとアルコールの相性?

フルーツの王様と評される「ドリアン」

南国リゾートでは定番のフルーツだが、意外と知らないのが、お酒との相性。

実は、このフルーツの王様・ドリアンとお酒の相性は、知る人ぞ知る、トンでもなく悪い。

ドリアンとお酒が胃の中で混ざると、急激な発酵で、お腹が膨張するのだ。最悪のケースでは、死亡することもあるから、お酒の勢いで「せっかく南国に来たからには試してみよう」とばかりにドリアンを食すると大変なことになるので注意しよう。

飲んだら食べるな!
食べるなら飲むな!

ボディランゲージ・・・こんなジェスチャーに注意

言葉が通じないときにはボディランゲージで表現すれば・・・と大概教わりますが、時として注意しなければならないジェスチャーがあります。

例えば、「自分=Me」を表現するときは、日本では人差し指で自分の顔や鼻の頭を指したりしますが、奇異な印象を与えるようです。このときは、胸に右手を置くと「自分=Me」に関する意思表示となります。

また、日本人は、「No=遠慮や反対」のとき、手のひらを左右に振りますが、国によっては相手を侮辱する表現になりますので注意が必要です。そんなときは、人差し指を立てて左右に振るといいでしょう。

レストランで会計を頼む(「勘定をお願いするとき」)場合、手のひらに指で数字を書く仕草をすると通じますので、自分の席から遠いところにいるウェイターに意思を伝えることができます。

ホテルカードを携行しよう

初めて旅行する土地、ただでさえ外国語が苦手なのに・・・ましてや街で迷子になってしまったら。

こうならないためにもホテルから外出するときは、部屋やフロント等に置いてあるホテルカードを持って出ましょう。万一、迷子になったときや、タクシーに乗ったときに、このホテルカードを見せれば心強いでしょう。

英語なら何とか話せても英語が通じない国であれば、ホテルスタッフにお願いして、ホテルカードに現地の言葉でホテル名と住所を書いてもらえば鬼に金棒です。

  

ヨーロッパで水を注文する時

ヨーロッパのレストランなどで水を注文すると、炭酸入りか炭酸なしかを尋ねられるときがある。

実は、日本人には馴染みがないが、ヨーロッパで水といえば炭酸入りがポピュラーなのだ。

炭酸なしの水が欲しい場合は、「non-gas」あるいは「without gas」と付け加えて注文しよう。

ただ、観光客が多く入るレストランやカフェでは、メニューにたいてい「エビアン」とか「ボルビック」とミネラルウォーターの商品名が載っているので、知ったかぶりせず商品名で注文するのが無難だろう。

夏休みの旅行はサマータイムに注意

世界には、サマータイム(夏時間)を採用している国が多い。

(例)ヨーロッパ諸国、アメリカ、カナダなど

サマータイムは、中高緯度の地域で、夏に日の出が早いことを利用し、夏季期間だけ標準時間を1時間進め、夕方からの余暇を有効に使おうという制度です。

夏休みを利用し、海外に旅行する機会が多いだろうが、このサマータイムを知らずにサマータイムを採用している国に旅行すると、バスや列車に乗り遅れたり、集合時間に遅れたりすることになりかねない。

そこで、夏休みに海外旅行する場合には、渡航先がサマータイムを採用しているかどうか、予めツアー会社に問い合わせるか、ガイドブックなどで調べておきましょう。

荷造りの裏技?

荷造りは、手荷物以外の荷物(スーツケース等)は、放り投げられることを前提として荷造りしてください。重いものから順に詰め、最後に衣類を、荷物の隙間を埋めるように丸めて入れるのがコツです。

歯ブラシ、シャンプー、化粧品などバラバラになりやすいものは、ポーチよりも、変形自在の巾着のほうが場所を取りません。

ちなみに女性は、生理用品をスーツケースを開けられたときに目立つ位置にいれておくと、荷物検査の時に税関に早々と開放される場合があるとか。(←裏技的?)

但し、渡航先によっては荷物検査が強化されており、必ずしもその通りになるとは限りませんよ。

外国のトイレ事情

日本のように、公衆トイレが街中に点在する国は非常に珍しいのです。
たいていの国では、公衆トイレがなかったり、たとえあったとしても犯罪に巻き込まれる場合が多いので利用しないほうが無難です。
どうしてもトイレに行きたいときは、ホテルや高級デパート、大型ショッピングモールを探しましょう。

参考までに、主な国のトイレ事情を解説します。

アメリカ
ドアの上下が30〜40cm開いているのが普通で、男性用便器は、日本より位置が高いので、身長によっては背伸びしないとOB(Out of Benki)するかも。

フランス
パリ市内にはカプセルトイレ(有料)なるものがあります。また、カフェのトイレはタイマー式になっており、時間が来ると切れるので、そのときはもう一度スイッチを入れましょう。さすが”お”フランス。

中国
ホテルなど外国人が利用するトイレはほとんど洋式で間仕切りもありますが、それ以外は、仕切りがないところが多い。いわゆる「ニーハオ・トイレ」といわれる所です。
また、有料トイレでは鍵がかからないところもあるので、2人で行って交代でドアを押さえるといった対策も必要です。

インド
ほとんどの場合、しゃがんで用を足すタイプ(いわゆる和式トイレ)です。地元では紙でお尻を拭く習慣がなく、備え付けの水瓶から水を桶で汲んで、『左手』でお尻に水をかけて流しています。

ドイツ
日本のように街中でも公衆トイレを見かけることが多いのですが、女性だけ有料というところがあります。

真夏にカイロ?

常夏の国に行くというだけで忘れがちなのが防寒対策。

「夏なのに防寒?」と思うでしょ。

意外に聞こえますが、実は常識なんです。
寒い国に旅行するときに携帯するのは思いつくのですが、暑い国だからこそ携帯したいアイテムの一つが「使い捨てカイロ」です。

暑い国であればあるほど、レストランやホテルの中は、冷房がガンガン効いており、冷え方は半端じゃありません。寒くて居られないほどに冷房が効いていることが多いのです。

そんなとき、ホッカイロをバッグに入れておけば、寒いときに使えますよ。
冷えるとお腹に来ますから、旅行中は、暴飲暴食は控え目にしておいた方がいいかもしれません。

暑い国こそ防寒対策も!

微笑み返しに注意!?

ヨーロッパ方面へ海外旅行で行かれた方は覚えがあると思いますが、ヨーロッパ諸国の人々の多くは、道ですれ違う人に微笑みかけてくることが多い。

愛想のいい国だなぁ
マナーがしっかりしてるなぁ

と、感心してばかりはいられないこともある。

特に、現地男性が観光客の女性に微笑みかけてきた場合、こちらもマナーとばかりに微笑むと、「今夜はOKよ」ととらえられてしまうことがあるので、無用な微笑み返しは注意しよう。

日本では、すれ違いざまに男性に微笑まれると気色悪いと避けるか無視することが多いが、海外では意外と多くの人が歓迎されていると思い込んだり、開放感の中で気が緩んでいるため満面の笑みで微笑んでしまいがちで、場合によっては事件に巻き込まれたりする可能性が高いということを肝に銘じるべし。
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